SWRCには、ただ自由に走るだけではない遊び方があります。SWRCチャレンジ——フィールド公認の、難所攻略とタイムアタックの企画です。
どういう企画?
フィールド内の難易度の高いセクションに、自分のマシンで挑戦する。それだけです。ただし、達成した記録はフィールドに残ります。あなたの記録が、次に来る誰かの目標になる。壁に名前が刻まれていく系の遊びが好きな人には、たまらないはずです。
例: フォレストコースターのタイムアタック
オフロードサーキット「フォレストコースター」は、一般的なペースで1周およそ50秒のコースです。そして現在のコースレコードは30秒。樹立マシンは競技用4WDバギーのXRAY XB4です。目安から20秒縮めるのがどういう世界か、一度自分のマシンで計ってみると実感できます。まず50秒を切る——それだけでも立派な挑戦です。コースの様子はフォレストコースター走行動画まとめでどうぞ。
岩と激坂のチャレンジ
タイムを競うだけがチャレンジではありません。クローラー向けには、そもそも登れるかどうかが問われるセクションがあります。雰囲気はこの動画が一番伝わります。
ヒルクライムセクション。転がっても、這い上がる。
「お前のマシン、これ登れんの?」——挑戦状はいつでも受付中です。
岩場の攻略の考え方は岩場攻略ガイドに、挑戦と失敗の記録は難所チャレンジ&横転集とロックバウンサーと激坂にまとまっています。
挑戦するには
特別なエントリーは要りません。通常どおり走行受付(2,000円/日)をして、挑戦したいセクションに向かうだけです。各セクションの最新の記録や細かい運用は、当日フィールドでご案内します。マシンを持っていない方も、レンタルのレイス1.9なら岩場のチャレンジに挑めます(レンタル1,000円/台・日)。
山梨でラジコンを走るなら SWRC
この記事の舞台であるSWRC(山梨市)は、5,000㎡超のラジコンサーキット&キャンプ場です。マシン持ち込みの日帰り走行(2,000円)から、ラジコンレンタル・手ぶら体験(3,000円〜)、ラジキャン(宿泊+走行)まで対応しています。