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泊まれるラジコンフィールド|山梨5000㎡超のクローラーコース&サーキット・レンタル4,000円〜・都心120分(旧瀬音村こもれびの森キャンプ場)
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ラジコン フォレストコースター|山梨オフロード詳細ガイド

SWRC名物「フォレストコースター」の詳細ガイド。森の中を駆け抜けるオフロードレイアウト、ジャンプセクション、推奨マシン・タイヤを紹介。
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  3. ラジコン フォレストコースター|山梨オフロード詳細ガイド

FOREST COASTER CIRCUIT

森の中を、上下に、走り倒せ。

SWRCのラジコン・フォレストコースター サーキット。1周約50秒、アップダウン激しい本格オフロードコースです。バギー・ラリー・SCT、EP/GP問わず走れます。

  • 1周 約50秒
  • バギー / ラリー / SCT

コース概要

山梨の森の中に切り開いた、SWRC第2の本格コース。オレンジのホースで区切られたサーキットは、起伏の激しい自然地形に沿ってうねり、1周およそ50秒。見た目以上にテクニカルで、スロットルとライン取りの両方が試されます。

周回時間

約50秒/1周

路面

赤土・黒土・川砂・腐葉土が混在

おすすめ車種

バギー/ラリー/SCT/コミカル

4種類の路面 — 同じコース、違うグリップ

フォレストコースター最大の特徴は、路面が1種類ではないこと。同じ1周の中で、次の4つが点在しています。セクションごとに加速・減速・ラインを変える必要があり、まさに「森のコースター」です。

赤土

乾いた日はグリップが出やすく、コーナーで攻めやすい区間。雨後は表面がサラサラになり、後輪が流れやすくなるので注意。

黒土

水分を含みやすい重い土。タイヤが食い込み、トラクションは取りやすい反面、深い轍にハマりやすい。パワー過多は空転の原因に。

川砂

細かい砂利混じりの明るい路面。転がりが良くスピードが出る一方、ブレーキング距離が伸びやすい。ジャンプ前後の着地で特に差が出ます。

腐葉土

落ち葉と有機物が混ざった柔らかい区間。グリップが不安定で、軽い操作でも姿勢が大きく変わる。森らしさが一番出るエリアです。

走行のコツ

路面の色と質感を見て、次の区間のグリップを予測するのが上達の近道。全周走る前に、下記のプロポ練習エリアで操縦の基本を掴み、フラットダートループで各路面の感触を確認してから本コースに挑戦するのがおすすめです。

プロポ練習エリア — 超初心者の第一歩

フォレストコースターサーキットとは別の場所に、新しくプロポ練習エリアを設けました。丸い枠とタイヤが2つ置いてあるだけのシンプルなスペースですが、ここが「走れるようになる」最初の一歩になります。

プロポ練習エリア。丸い枠とタイヤ2つが置かれた超初心者向けの練習場

↑ サーキット横のプロポ練習エリア。オレンジの丸枠とタイヤ2つだけの、フラットな練習スペースです。

周回 — プロポ操作に慣れる

タイヤの外側をぐるぐる周回。アクセル・ブレーキ・ハンドルの基本操作だけに集中できます。初めてラジコンを触る方は、まずここで10分ほど。

8の字走行 — 左右の操作を覚える

2つのタイヤの間を縫うように、8の字を描いて走る練習。左右のコーナリングと、加速・減速のタイミングが身につきます。

中上級者も — 基本を磨く場所

見た目はシンプルですが、中上級者の基本練習場としても活用してほしいエリアです。スロットルコントロールやライン精度を、コースに入る前にここで確認するのが上達の近道。オーナーも実際にここで練習しています。

練習の流れ

プロポ練習エリア → フラットダートループ → 本コース(約50秒) の順がおすすめ。焦らず、一つずつクリアしていきましょう。

初心者&ラリーフラットダートループ

コースの一部だけを周回できる初心者&ラリーフラットダートループがあります。プロポ練習エリアで基本操作に慣れたら、比較的フラットなダート路面で全コース(約50秒)に入る前の操縦練習に進みましょう。

Step 1 — フラットダートループで練習

比較的フラットなダート区間をくるくる周回。アクセル・ブレーキ・ハンドルの基本操作に集中できます。初めての方は10〜15分ここだけでOK。

Step 2 — ラリー車はここでドリフト練習

ラリーカー(MF-01X、TT-02系など)は、フラットダートループの周回が最適。タイトなコーナーを繰り返し走ることで、スライドコントロールとタイミングが身につきます。

Step 3 — 全コースにチャレンジ

操作に自信がついたら、本コースへ。アップダウンと4種の路面が待っています。無理せず、何周かに1回はフラットダートループかプロポ練習エリアに戻って休憩を。

初心者&ラリーフラットダートループの全景。青いラリーカー(インプレッサ)が写る

↑ 初心者&ラリーフラットダートループの全景。オレンジのホースで区切られたフラットなダート区間を、くるくる周回できます。

操縦台前ストレート — 多段ジャンプ

操縦台の目の前に広がるストレートは、多段ジャンプが連なる人気セクション。マシンの性能やその日の気分に合わせて、楽しみ方は自由自在です。

全部飛ばす: 1段目から加速して、段々と高く飛び越える。パワーのあるバギー・SCT向け。

なでて越える: ジャンプ台を接地しながらクリア。ラリーやソフトサス向けの安定走法。

スーパージャンプ

フル加速で最終段を飛び切ると、マシンがドライバーの目の前を横切るスーパージャンプに。操縦台から間近で見上げる大迫力は、フォレストコースターならではの体験です。

操縦台前の多段ジャンプセクション
フォレストコースターのジャンプ台と操縦台
多段ジャンプの木製テーブルトップ

走行動画

SWRCチャレンジ フォレストコースター SS — 1周タイムアタックの様子

新レイアウト解禁 — HBX 3101A SCTでフォレストコースターを走行

タミヤ GF-02 クワークホッパーでサーキット激走

1/7スケール YIKONG YK4072 V3 — 森の新サーキットを激走

コースギャラリー

プロポ練習エリア。丸い枠とタイヤ2つ
フォレストコースターサーキット
フォレストコースターサーキット
フォレストコースターサーキット
フォレストコースターサーキット
フォレストコースターサーキット
フォレストコースターサーキット
フォレストコースターサーキット
フォレストコースターサーキット
初心者ループ。タイヤを中心に周回するフラット区間
フォレストコースターサーキット
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フォレストコースターサーキット
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フォレストコースターサーキット
フォレストコースターサーキット
フォレストコースターサーキット
フォレストコースターサーキット
フォレストコースターサーキット
フォレストコースターサーキット
フォレストコースターサーキット

SWRCチャレンジ — フォレストコースター SS

1周タイムを競う公式チャレンジ。記録はSWRCチャレンジ ランキングに掲載。来場時にスタッフへお声がけください。

SWRCチャレンジ ランキングを見る
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